読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

個人的不定期雑感はてな

本サイトとは別に、任天堂ゲームやテレビ番組について徒然と。

涙をこえて…27時間テレビ

テレビ お笑い
FNSの日27時間テレビ2011 めちゃ×2デジッてるッ! 笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃーん!!‐フジテレビ

フジテレビ「27時間テレビ」放送終了から3日…
今回ちゃんと27時間徹夜して、ぶっ通しで見続けていました(^-^;;
それなのに書くのがちょっと遅くなっちゃいましたが、一方でその興奮はいまだ冷めやらぬ、と言った感じです。


もう率直に、感動しました。この一言に尽きます。
グランドフィナーレ。矢部浩之の100kmマラソンもゴールが近づき、そこに岡村が迎えに走り、そして2人並んでゴールまで走る姿に、もう涙無くしては見られませんでした。昨年 岡村の休養があって矢部が1人で番組を支えていた時期があって、そんなナインティナインの“コンビ愛”が詰まった幸せなエンディングでした。


なにより、岡村が号泣したというのがデカい。
これまで「お笑いは、泣くところを見せたらあかん」を信条にしていた岡村が、矢部のVTRを見ながら涙を流した瞬間…その重みが痛いほど分かるだけに、見ているこちらまで一気に涙腺が緩む瞬間でした。本当に、岡村よく戻ってきたな。今一度、嬉しさがこみ上げてきました。
(ただ、この場面に至って「泣いたら、さんまさんに怒られる」って岡村のコメントは、ともすればさんまの印象が良くないので、のちに共演した時に言われそうだなあ(笑))
対照的に、100km走ってなお飄々としていた矢部浩之。ゴールして最初の言葉が「面白かったよね?」というのも矢部のキャラクターを見事に表現しているよなあ。昨年の岡村休養中も思ったけど、やっぱりこの人、強いわ。そのまま、その日の深夜に『やべっちF.C.』の生放送できっちり仕事していたのも凄かったです。


正直 お笑い祭りとしては、最後の最後まで「なにかオチがあるんじゃないか」と期待していた感は否めません。でも、今回はこれで良かったんだと思います。放送前のエントリーでもちょっと書いたように、やっぱり今年はおふざけで終わるのは憚られたし、そうした中で27時間テレビとしては絶えず相反する要素として語られる「お笑い」と「感動」の、理想的な融合の形だったんじゃないでしょうか。27時間、お互いに孤軍奮闘して*1ひたすらに笑わせて笑わせて、笑わせ続けたことが最大の振りとなって訪れた感動でした。
言い換えれば、完全に“ナインティナインのための27時間テレビ”だったなあ、という思いも。自分はナイナイ大好きだからこそ、もう今回の27時間テレビは最高でしたが、そうではない方にとっては、今回のエンディングがどう映ったのかはちょっと気になるところです。


…とまあラストの感動ばかりを特筆してしまいましたが、あくまでお笑い祭りがあってこそです。
現在、録画した物をチャプター打ちがてらもう一度見直しているので、コーナーごとの感想はまた別の機会に…。

GOLDEN☆BEST/ステージ101 ヤング青春の日々GOLDEN☆BEST/ステージ101 ヤング青春の日々
ヤング101 塩見大治郎 田中星児 シング・アウト 泉朱子 小林啓子 太田裕美 まきのりゆき

ステージ101(ファースト)(廉価盤) 赤い屋根の家(廉価盤) ワカが選ぶ、みんなのステージ101 愛のつばさを/シング・アウトの旅 アニタ・カー ヤング101 ピコ

by G-Tools

↑「涙をこえて」収録。あらためて聴くと、今回のテーマにぴったりの一曲。

*1:もちろん仲間は数え切れないほど居たので、孤軍奮闘はちょっと語弊だけど…。まあ、ナイナイが離ればなれだったという意味で。