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個人的不定期雑感はてな

本サイトとは別に、任天堂ゲームやテレビ番組について徒然と。

27時間テレビ

一昨日、昨日と放送されたフジテレビ27時間テレビ

FNS27時間テレビ 笑っていいとも! 真夏の超団結特大号!! 徹夜でがんばっちゃってもいいかな? - フジテレビ

個人的には、27時間やり通してのラストの一言が白眉でした。

「明日もまた見てくれるかなー?」
「いいともー!」


いつも通り。
27時間、不眠不休で奮闘し続けた万感こもったラストが、いつも通りの掛け合いで締められる。そして、また翌日から連綿と『笑っていいとも!』が放送されることを思い起こさせる幕引き。
正直、レギュラー全員による大縄跳びが成功しなかったり、あるいは「そもそも何故大縄跳びなの?」という疑問も含めて、直前までグダグダ感が漂っていて、これで終わっちゃって大丈夫なのか…という不安感を払拭したラストでもありました。これは終わりじゃない、また明日からも続くんだよ、この27時間テレビすらもピークではなく単なる日常の1コマだと言うかのように。
27時間テレビという過酷な偉業に対して、そんなメッセージとすら受け取れるような気楽さを生んだのは、他でもないタモリの魅力なんだろうな、と感じました。


深夜パートは録画していて、まだ観られていないのですが、「さんま・中居の今夜も眠れない」ではビートたけしもスタジオに登場し、ビッグ3が揃ったようです。個人的にはビッグ3と呼ばれて番組に出ていた時第を知らないので、観るのが楽しみな部分です。
そういう意味では、27時間を通して、タモさんがあらゆる番組を行脚し自然体でありながら、すぐに自分の空気にしてしまう存在感は、改めてタモさんがビッグ3と呼ばれていた所以をまざまざと感じるところでした。


個人的に期待してたのは、やはり「めちゃイケ・やべっち寿司」パート。
この間の岡村×千原ジュニア初共演のときの相撲の流れをフィーチャーし、いいとも!メンバー同士の禍根を見つけては濱口が嬉々として「よっしゃ、相撲とろか!」というのがメインでした。大人数を仕切り、思わぬ展開を生んでいく流れには何度も大笑いでした。ただ、番組パートとしては大トリだっだけに、2008年の27時間テレビで愛車破壊へとなだれ込んだような大仕掛けを期待していた節もあったので、それだけは物足りなかったかな。
めちゃイケ」パート内で行われた、指原莉乃1人残念ライブも思いのほか良かった。ちゃんとAKB48が登場したという素直なドッキリ企画かと思いきや、まさかのツルベ・カーメンの登場!(笑) 2重ドッキリとしても、朝から続いていたツルベ・カーメンの外回りの終着点としても面白かった。


マガジン読者としては、日曜お昼に『モテキ』『アゲイン!』の久保ミツロウさんが登場したのも見所でした。
タモリ大好き”ということで以前に1度、「笑っていいとも!」に出演した回も録画して観たのですが、その時の流れで27時間テレビのタイトルロゴのタモさんを描き、そして今回の出演に至る、と。今回はわずか数分の登場でしたが、タモさんとは対照的に“さんまさん苦手”を一貫するトークは見事(笑)。前回のいいとも!の時も今回限りと言っていたし、さすがに最後のテレビ出演になるのかな。
(と言っていたそばから、7月30日(月)、テレフォンショッキングに出演していました。「今後もテレビ出演してもいいのかな」とタモさんに相談していました。)

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タモリ

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