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個人的不定期雑感はてな

本サイトとは別に、任天堂ゲームやテレビ番組について徒然と。

なんて日だ…キングオブコント2012

毎年恒例『キングオブコント2012』、今年も秋分の日の9月22日(土)に開催されました。


5代目チャンピオンに輝いたのは、バイきんぐ
いやー、面白かった!ここ最近「面白い」という声がチラホラあった中で、見事に『キングオブコント』という大舞台で爆発した、という感じでした。とにかく拍手笑いの連続で、完全に空気感が違いました。
結果、1st:967点+2nd:974点=合計1941点…というとんでもないハイスコアで優勝を勝ち取りました。前年チャンピオン・ロバートが、序盤で自身の前年得点を自慢していたのが、見事に意気消沈するくだりが見事(笑)。


準優勝はさらば青春の光。1stステージで披露した「ぼったくりバー」が、個人的には最高にツボでした。数字のケタ数ひとつでこういう形で笑いを構成するとは…、唸りました。2ndステージも「イタトン」というワードが大会中に早くも流行り出したりしていて、準優勝のジンクスを考えると、さらば青春の光も今後活躍しそうで期待です。
今回は比較的、まだ無名なコンビが多くて、唯一すでに有名なしずるはもう熟練の域に達しているとすら思えた。かもめんたるは何だか不思議な世界観でした。面白かったけど何が面白かったのか説明できないというか、でも当人らはそういう感覚を理詰めで書いているんだろうな、という不思議な魅力でした。小島よしおが元5人組というのは知っていたけど、他の方もまだお笑いをやっていたというのは今回が初耳でした。
トップリードは、もはやお見事というほかない。出来ることなら、宣言どおり来年もぜひ決勝戦に勝ち残って欲しいところ(笑)。


そんなこんなで、『キングオブコント』今年も力作揃いで面白かった。そして5回目にして、バイきんぐという無名のチャンピオンが誕生したことにより、新風を呼び込んだ気がします。来年はどんなコンビが出揃うのか、早くも楽しみなところです。…その前に、まずは年末の『THE MANZAI 2012』かな。