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個人的不定期雑感はてな

本サイトとは別に、任天堂ゲームやテレビ番組について徒然と。

24時間ゼロテレビ

テレビ お笑い

日本テレビじゃなくて、ゼロテレビのほう(笑)。

『めちゃユル』が6回目にして、本家24時間テレビの真裏でまさかの24時間生配信!前回ラストで冗談半分で言ったものだと思っていたので本当に実現してしまうとは。
まあでも、普段の6時間超えの件も含めて「長すぎてリアルタイムでは見切れない」というのが、有料配信購入のハードルを下げているのに一役買っているんでしょうね。

そんなワケで自分も断片的にしか観ていないワケですが、面白かったです。
1回目ならでは熱量*1とか良い意味での手探り感があって、なにか新しいことやっているなという感覚。途中、岡村や片岡飛鳥も言っていたけど、日テレ24時間テレビやフジ27時間テレビの1回目も規模こそ違えど、こんな空気感だったのかも。

カーニバルも良かった。マラソン企画がルームランナーだと明かされたことに端を発して、次第に感動ムードになっちゃったり、「岡村お兄さん」という呼び方がなんか新鮮だったり*2、挙げ句に目標の88kmに全然届いていなかったり(笑)。正直よく知らないコンビだし期待していなかった分、繋ぎの仕切りも、そりゃ拙さはあるけどきっちりこなしていたし、これはカーニバルかなり株を上げたんじゃないでしょうか。

と言いたいところだったんですが…う~ん、『バチバチエレキテる』終わっちゃうのか。

今度の改変期には『ピカルの定理』も終わっちゃうし、少し遡れば『はねるのトびら』や『爆笑レッドシアター』『ふくらむスクラム/1ばんスクラム』も終わっちゃったし、『めちゃイケ』の次たるフジのお笑いユニット番組がなかなか育たない…。歯痒い。

一番の原因には、そりゃ若手の実力や資質の問題なんだろうけど。
一方でテレビの正攻法ルートでは、若手芸人がスターへと駆け上がっていくことが出来ない時代になっているのかな、とも思います。観ている方も、「次はコレを推してるんだな」と身構えて見ちゃうとハードルも上がるし、コンプライアンス云々で昔ほどはテレビで無茶できないし。

だからこそ、ゼロテレビに場を移すのかもしれませんね。

ただ、若手がたとえばニコ生やUSTREAMで生放送すること自体は珍しくも何ともない。
問題はニコ生やUSTREAMではなく、ゼロテレビでやることのブランド感を、この半年 先陣を切ってきた岡村が築いてあげられているか。
それによって、若手が育っていく土壌が出来上がっているのかどうか。
ゼロテレビが担うべき役割の一端が見えてきた気がする24時間生配信でした。
(そして若手に場を与えるだけでなく、時には今回のように岡村×バチバチメンバーみたいな絡みを見たいね。やはり、こういう世代交流は単純にワクワクする)

なりきりマスク ロビンマスク (原作カラーVer.)

なりきりマスク ロビンマスク (原作カラーVer.)

なりきりマスク ラーメンマン (原作カラーVer.)

なりきりマスク ラーメンマン (原作カラーVer.)

*1:まあ、表面的には「ユルんでる」けどw

*2:有野もツイッターで取り上げてました 僕的名言は、 おにいさん やな。 岡村おにいさん!はボディにくる名言