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個人的不定期雑感はてな

本サイトとは別に、任天堂ゲームやテレビ番組について徒然と。

THE MANZAI 2013

テレビ お笑い

引退もなく選挙も被らず、無事ケガもなく行われた3年目の『THE MANZAI』(笑)。
昨年と同じく2時間半強の尺で、このくらいの時間がテンポ良く行えて良いですね。

ウーマンラッシュアワー、圧巻の優勝!
村本の「クズ」キャラを下敷きにしながらも、それ知らなくても全然通用するネタに仕上がっていて面白かった。最終決戦も同じような始まり方をしたので、これは何かさらに発展するな、と思ったら、さらに二転三転する展開を4分間の間に凝縮していて熱量も感じました。

NON STYLEは昨年に続き、「ボケが多い」の発展系。『M-1』優勝の頃は「セルフツッコミ」だったけど、また更に新しいパターンを確立してきましたね。
昨年の時点ではM-1優勝勢はどうしても場違い感があったのですが、いやいや今回は最終決戦にまで残って本当に優勝も狙えることを証明しました。
千鳥の最終決戦で披露したものは見覚えがあるネタでした。自信作だからこそこのネタで優勝を狙ったのか、あるいは別の狙いがあって優勝したのか。たとえば「シンプルに口が臭い」が一通り終わったから、今度は「癖がすごい」を来年のキーワードにするべく自己紹介したような印象を受けました(^-^;;

ちなみに最終決戦に残ったこの3組は、大阪よしもとの同期3組…
結果的にどのコンビも面白かったから良かったけど、せっかくの大会の最終決戦がこじんまりしちゃう感もあって個人的には喜ばしいメンツでは無かったかも。
同期と言えば、ここにキングコングがいないことにも感慨深いものがあります。ワイルドカードにも残っていないんですよね…。

そのほかの出場者で言うと、個人的には好きだったのがAブロックに集中していました。
昨年からの進化という意味では、オジンオズボーンに度肝抜かれました。高松が逆襲し始めた時の篠宮の表情(笑)。ただ強いてウーマンラッシュアワーとの違いを挙げると、元々のキャラを知っていないとこの逆転劇の面白さも伝わりにくいかも、とは思いました。
レイザーラモンも票こそ奮いませんでしたが、見事に「我が道を行く」感を体現していて楽しかった。


関係ないけどオープニング…尾上松也の口上の時に、キンタロー。が見切れて登場しないかな、とか期待してしまった(_ _;;
あと福永アナに、誰も『ほこ×たて』いじりしなかったなあ。