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個人的不定期雑感はてな

本サイトとは別に、任天堂ゲームやテレビ番組について徒然と。

ワンダフル『The Wonderful 101』

ゲーム

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The Wonderful 101』をクリアしました。

プレイし始めた頃の記事にも、1ステージに起こるイベント量に感嘆していましたが、最後までそのテンポが損なわれることはありませんでした。
ヒーロー物らしく分かりやすく王道的で、だからこそ「熱い」展開のオンパレード。そして多分にユーモアをまじえつつ、熱量をどんどん増しながらエンディングへと突き進む。
いや、この密度は凄いわ。

本作の特徴である「ユナイト・モーフ」も要領が分かってくると、てきぱきと状況に応じた武器に切り替えてプレイするのが爽快でアクションも気持ちいい。
(ちなみにタッチではなく、ほとんどプロコンでやってました。2月の購入時以来、まだ一度も充電していないのでバッテリー80時間は伊達ではない)

話は少し変わって…
『101』をプレイして改めて思ったのですが…自分はあんまり体験版に向いていないのかも(^-^;;
どうしても体験版の時点で、あれこれ突っ込んでプレイしようとは思えないし面白さが分かるところまで行くことがあんまり無い。
すぐ面白さが分かるタイトルだと、却って体験版の内容だけで満足しちゃうケースもままあります。
やはり、買っちゃった以上は値段分はプレイするぞ、みたいなきっかけが無いとハマれないですね(苦笑)。

それは本作も然りで。
体験版をプレイしただけでは今ひとつ面白さが分かりませんでしたが、最初の直感を信じて買って良かったです。(と言っても新春セールだけど…)
まだ購入数も少ないなかではありますが、Wii Uで現在一番好きなタイトルに躍り出ました。


クリアしたのは難易度ノーマルで、現在ハードに挑戦中。
願わくば隠しキャラも揃えたいところですが、その条件である隠しステージや隠しアイテム収集が途方もなさ過ぎてコンプリートは程遠い状況です。
脈絡もなくルートを逆走したり、ライナー引いたり、ハンマー叩きつけたり。ノーヒント過ぎて困惑気味。

The Wonderful 101

The Wonderful 101