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個人的不定期雑感はてな

本サイトとは別に、任天堂ゲームやテレビ番組について徒然と。

『THE MANZAI』の目指す道

昨日、『THE MANZAI 2014』が生放送されました。
一昨年と同じく、またしても衆院選とモロ被り。夕方5時半からの放送になってしまいました(^-^;;
で、昨日はそのまま選挙特番をかぶりつきで観ていた。

優勝は博多華丸・大吉!「THE MANZAI 2014」 - お笑いナタリー

ご存知の通り、優勝は博多華丸・大吉
いやあ、ある意味では一番予想外のコンビが優勝した…というのが正直な感想です。
芸歴25年のベテラン。
3年前と同じく、あくまで大会に華を添えるための参戦だと思っていたけど、今回はそうじゃなかった。
このクラスの実力者が、本気で賞レースを狙いに来たら…というのをまざまざ見せつけられた気がしました。
本気だけど、審査員が評したように肩の力は抜けている風な塩梅も良かった。

最終決戦での2人の出だし…
「YouTuberになりたい」「いや本日2度目の劇場出番じゃないよ」「2回公演じゃない?職業病が…」
で、勝負あった!という感じでした。いやあ、面白かった。

博多華丸・大吉の2人が優勝したのは、もちろん単純に「面白かったから」と言うのが一番だろうけど。
一方で、『M-1グランプリ』復活の一報がもしかしたら影響しているのかな、とも思った。
まだ新生M-1のルールは発表されていなかったと思うけど、前回通りなら「芸歴10年以下が対象」。
その中でTHE MANZAIが、どこに独自性を見出すかとなれば、ベテラン勢の活躍を見せる必要があったのかなー、と。
今後、上手いこと棲み分けして欲しい気もするし、いっそ混沌として欲しい気もする(笑)。


最後に。
同期であるナイナイについて、「やっと背中が見えてきた」と語った大吉に、感動しました。

年齢学序説 (幻冬舎よしもと文庫)

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