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個人的不定期雑感はてな

本サイトとは別に、任天堂ゲームやテレビ番組について徒然と。

秘めたるニアの確信…『デスノート』第9話

ドラマ版『デスノート』新章開幕を謳う第9話です。

「ノートは偽物、手を下したのは魅上照」というのは予想通りでしたが…
今週始まって、こんなすぐにL(山崎賢人)との決着がついてしまうぐらいなら、思わせぶりなことせずに前回できっちり終わって欲しかった気もします(^-^;;

しかしながら、記憶が戻ってからのライト(窪田正孝)の表情が堪らない!
なかでも、倉庫でLが運ばれ、魅上(忍成修吾)を迎えたときのライト。個人的に大好きな原作第2部開幕のときの扉絵でのライトを彷彿とさせている。
(↓今回Amazonリンクを張った文庫版1巻の表紙にも使われたカットです)

と言うことでドラマも、残り少ないけどここから第2部開幕です。
キラ側は「夜神月魅上照弥海砂」、捜査側は「ニア-捜査本部-夜神月」という、いずれも原作にはなかった座組みで展開されようとしているのが面白い。
とくにニアが(表面上は)味方の立ち位置というのが興味深い。
まだ優希美青演じるニアの屈託のなさに違和感を覚えることもあるだけど、だからこそそんな彼(彼女?)がどうライトを負かしていくのか、は楽しみなところです。

そして、ここにきて日村章子(関めぐみ)の暴走はなに?誰かの作戦の一端なの?
粧裕(藤原令子)の誘拐について、ドラマではニアの差し金かな…ぐらいに予想していたので、この展開は呆気にとられました(^-^;;
こんなコトしでかさなくても、ドラマの捜査本部のゆるさだったら、総一郎(松重豊)が管理する前だったら、案外ノートいつでも奪えてしまいそうな雰囲気でしたけどね…笑。

それで言うと現在、ノートを保管している総一郎自身がまだノートに触れていない、というのも無理がないか。
なおかつ死神の存在もまだ聞かされてないんですよね。だったら「ノートに触る」ことに特別な意味がないのだから、触らない理由も無さそうだけど。
わざわざ持って回った趣向だな、って印象もあって次回、ノートの取引でこの事実が効いてきそうな気もしつつ。

次回、ノート奪還編です。あのメロはコスプレ感が強すぎて大丈夫か…と、大いに心配ですが…。