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個人的不定期雑感はてな

本サイトとは別に、任天堂ゲームやテレビ番組について徒然と。

バクマン。

バクマン。』第8巻

  • 62ページ:小説と手紙
  • 63ページ:不信と信用
  • 64ページ:まんまと隠し事
  • 65ページ:頑固と素直
  • 66ページ:猿と結婚
  • 67ページ:パンチラと救世主
  • 68ページ:トイレとお風呂
  • 69ページ:特別な仲と田舎
  • 70ページ:三度目と2本目

G.W.と言うことで発売が繰り上がり、早くも4月末発売だった『バクマン。』第8巻です。前巻あたりから刊行ペース止まりませんね、秋口のアニメ化との調整も関係してるのかな。


そんなワケで、第8巻。帯の惹句「恋の泥沼すらも、漫画の糧とした」、文字通りそんな展開です(笑)。
とにかく蒼樹紅、大活躍。
今回、終始ストーリーの中心に居たのが彼女でしたし、時折見せる感極まった喜怒哀楽の表情も何とも良かったです。普通に、8巻の表紙は蒼樹紅で良かったんじゃないかなあと。ここの所、サイコー(とシュージン)表紙ばかりですしね(^-^;;
個人的には第5巻の終盤で見せた、中井と蒼樹のコンビワークも結構好きだっただけに、中井の不遜さが幻滅でした。もうこれでフェードアウトしちゃうのかなあ、と心配しつつ、今度は福田真太の展開が楽しみなんだから現金なものです。


肝心の漫画戦線としては。ギャグ漫画の連載を逃した亜城木夢叶。一時は確実だとまで港浦が煽っていた分、不信も募る。挙げ句に高浜は、編集長に直談判する始末。もちろん、そこでの編集長の言葉は尤もであり重いものなんだけれども、それでも言われてしまった港浦としては立つ瀬がない。
一方、「今は担当ではない」と距離を置いていた服部が奇策に打って出る。新妻エイジと岩瀬愛子の合作―!いやあ、何という展開!正直、こういう形で刺激されたからって面白いものが描けるとは限らない気もするんだけど、こういう部分は結構 根性論で突き進むこともありますしね。これまた楽しみな展開になってきました。

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大場 つぐみ

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