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個人的不定期雑感はてな

本サイトとは別に、任天堂ゲームやテレビ番組について徒然と。

3DS、来たる。

ゲーム

この間のお盆休みに、いよいよ買っちゃいました!!



さすがにこの値段になったら買い時だよなあ、ということで。
本体色はブラック。ニンテンドーDSiのときはホワイトを選んでいるので、出来れば今回もホワイトが出ないかなと思っていたんですが、どうも本体内側が3D液晶との兼ね合いで黒色じゃなきゃいけないようで、この分だとホワイトは今後も出なさそうだな、と踏ん切ってブラックに至りました。普通にアクアブルーも格好良かったんだけど、シンプルなカラーの方が好きなので。


ソフトは、『ゼルダの伝説 時のオカリナ3D』と『スーパーストリートファイターIV 3Dエディション』を購入。
と言うか実のところ、3DS本体を購入する前に事前に買っていました(^-^;;
時のオカリナ3D』の方は、7/31〆切りのサントラプレゼントが目当てで先行購入。『スパIV』は値崩れしていて、3DS値下げしたらソフト市場全体的に値上がりしたりしないかな、ということで。*1



そんなワケで早速開封。3Dを体感しました。
よく言われているように、確かに飛び出しては来ないですね(^-^;; でも、奥行き表現はなかなかのものでした!近い物は近くに、遠い物はきちんと遠くにあることが感じられる。単純に『時のオカリナ3D』のように3Dゲームだと臨場感も生まれて、栄えますね。事ある毎に3Dボリュームをイジッては、2D表示から3D表示へと伸びやかに変わっていく様子を「オオッ」とついつい確かめてしまう(笑)。
一方で、やはり視野角にはかなり弱いです…。ちょっと角度がズレると、二重にブレて見えてしまう。特にモーションセンサーとの合わせ技をしようとするにはちょっと厳しい。それだけに、回転イスに座るなどして、きっちり体勢を整えた上でプレイすれば、たとえば『時のオカリナ3D』のファントムガノン戦のような360度見渡すような場面では、相乗効果は最高でした!


そんな中で、あんまり期待していなかったものの、3DS内蔵の『ARゲームズ』には度肝抜かされました。付属のカードを3DSを通して見れば、目の前の机がゲームフィールドに早変わり…ってな塩梅ですが、説明されるだけでも映像を見るだけでも分からない不思議な感覚に驚かされました。
まだ全てのモードをプレイしたわけじゃないし、同じく内蔵の『顔シューティング』に至ってはまだプレイできていないほど盛り沢山で、今更こんな事を言ってしまうのもどうかと思いますが、なるほど、これら全てが込みで2万5千円という価格戦略だったんだな、と思わされます。言い換えれば、現在の1万5千円の価値は間違いなくあったと思うので、年末商戦に向けてまだまだ盛り上がって欲しい。

ニンテンドー3DS コスモブラックニンテンドー3DS コスモブラック

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*1:ちなみに今のところ、そういった値上がり傾向は見当たりませんが…(苦笑)。