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個人的不定期雑感はてな

本サイトとは別に、任天堂ゲームやテレビ番組について徒然と。

如何にいわんやスプラトゥーン

久しぶりに『スプラトゥーン』のプレイ近況と言うか、振り返り。

発売からおよそ1年半が経過した現在でも一番、熱心にプレイしているタイトルです。
この間のWii Uについて書いた記事でもすこし触れましたが、自分にとってもっとも長時間プレイしたゲームだと言えるでしょう。

よくオンラインゲームとかで「1000時間プレイした」なんて言葉が当たり前のように飛び交ったりして、ちょっと引くような思いもあったのですが。自分が『スプラトゥーン』にハマってみて、さもありなんと思うようになりました。
さすがにまだ1000時間には到達していませんが。

なるほど、オンラインゲームにハマる、とはこういうコトなんだな、と。
まあ『スプラトゥーン』は基本はパッケージソフトなので、ほかのオンラインゲームと同一視するのには異論があるかもしれませんが。

そんなワケでかれこれ1年半プレイし続けている『スプラトゥーン』…


現在の自分の“ウデマエ”は「S+」。

「C-」から始まって、なんと最上位のクラスまで上がれてしまいました。
と言っても、いわゆる“S+維持勢”ではなく、そのうちすぐに「S」に落とされるでしょう。
それぐらい、「S」と「S+」との間にプレイヤーの力量差の壁があります。

さりとて「S+」まで来れてる!…って嬉しさはあります。
一方で。なんか本当に「S+」昇格に見合う力量なのかな、と自分でも半信半疑のまま勝ち上がってるんですよね。
きっちり敵を狙い撃つ、いわゆる「エイム」の精度は良くないです。1対1で敵と相対する場面では、途端に撃ち負けちゃう。
倒した数より倒された数(キルデス比)の方が多いなんて事もザラです。
強いて挙げれば、攻め時・守り時の見極めとか、そういう立ち回りの面を長所にして頑張っていけてるのかな、と分析してます。

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そんなプレイスタイルの強みが、特に発揮されるのが画像の「ガチホコ」ルール。
ガチホコと呼ばれるアイテムを取り合い、相手陣地のゴールまで運んだ方が勝ちというルール。言うなればラグビーですね。

当然、ホコを持ったプレイヤーは、ゴールさせまいと敵チームから総攻撃を受けます。
そのため、ホコを持つのに消極的というか慎重な行動になってしまうプレイヤーが多いように感じます。

…なので端っからキルデス比の悪い、言い換えるならちょっとやそっとのデスを恐れない自分が持っちゃえ!と思うようになりました。
そして、そうなったら割と強いです。
「ホコ持ちは慎重に動くだろう」という敵の読みを出し抜いて猪突猛進!一目散にゴールへと向かう快感は病みつきです。
敵が割ったホコを、サッと横取りして10カウント程度でもいいから進めちゃうのも堪らない。

(ちなみにステージで言うと、画像の「ヒラメが丘団地」が一番好きです。ホコ進撃のためのルートが多彩で、攻められた時の戻しもやり易い)

ガチホコが苦手って方も、「ホコを持たない」レッドオーシャンではなく、「ホコを持ちまくる」ブルーオーシャンで勝負してみては如何でしょうか。
まあ、こんな戦い方が主流になっちゃったら自分の居場所がなくなって、本当はイヤなんだけどね(^-^;;